小説 オッキーマ伝説

第3話

第2章・第6節

監視衛星w3c捕獲改造作戦

ここは宮殿の北東約100キロほどのところにある国防軍の基地の中です。作戦司令室では、今回実行する作戦が同時に二つの作戦が行われしかも一方は大気圏外で、もう一方は、大気圏外のそれよりはるかに危険な黒の泉のエリアで行われるという。稀代の作戦となったため、非常に入り組んだ後方支援を行う事になります司令室の中には、異常ともいえる緊張感が漂い、最前線の雰囲気を漂わせていました。「対W3C作戦部隊発進準備完了」司令室:「了解。確認できました」オッキーマ:「発進します」司令室:「発進許可します。どうぞご無事で」オッキーマ:「ありがとう」オッキーマ中尉が率いる対W3C攻略部隊は発進しました。目指すはW3C監視衛星群の主体となるAJAXという衛星です。この衛星は外観では、他の衛星と見分けがつきません。軌道が少し高いのでその軌道を追跡していく事でたどり着けます。オッキーマの宇宙船は高度2万メートルの位置から徐々に水平に進路を取り、目指す衛星の軌道を探し始めました。難なくコンピュータが軌道を割り出しましたが、それが接近するコースが2つあると示しています。オッキーマ中尉は、惑星郡にに紛れ込んでエィジャックスに近づく作戦をとることにしました。先ず手始めにしなければならないことは、オッキーマ中尉が率いる船団を一塊の衛星に見せるために球状の編隊を組むことにしました

(さて、この作戦の詳細は後日お伝えすることにして、現在の宮殿に戻りましょう。by Issinn)

第1章・第4節~現在の大会議室では

*当時各エリアは空の交通手段を用いることで簡単に往来することができたのですしかし、、この出来事があって以来、各エリアごとに、強烈な電磁バリアを張り巡らし、いかなるウイルスも通すことはなくなりましたが。同時にいかなる生物も、いかなる物体も、電波や光さえも通さなくなっています。エリア同士の往来や通信はどうしているのか疑問がわきますね?それは黒の泉の地下に秘密があります。その事に関しては、機会があるまで秘密にしておきます。


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